2015年01月27日

パソコンのスペック(性能)


みなさん、こんにちは!

今回はパソコンのスペック(性能)について説明します。


パソコンを買うとき、このスペックをしっかり見ておく必要があります。
スペックによって価格が大きく変わってくるからです。


パソコンはいろんな部品が集まって組み立てられているので、
性能の高い部品ばかりを揃えれば、当然価格は高くなります。

反対に、性能の低いものが集まっていれば安くなります。


この部品たちの性能をすべてチェックするのは至難の業なので、
ここでは特に重要となる点を説明します。


1. CPU(シーピーユー)
2. メモリ
3. HDD(ハードディスク)


まずはこの3つを知っておけば大丈夫です!

通常、この3つを説明する場合、専門用語がたくさんでてくるので
つまづいてしまう人が多いのですが、ここではわかりやすく説明します。


spec_image.png

この絵のように人間に例えるとわかりやすいと思います。

≫ 頭脳 = CPU
頭の回転が速い ⇒ パソコンの処理が速い


≫ 机の上 = メモリ
机の上が広い ⇒ 同時にたくさんの作業ができる


≫ 引き出し = HDD(ハードディスク)
引き出しが大きい(たくさんある) = たくさんの量を保存できる


といった感じですね。


これを頭に入れて、少し詳しく説明します。



■CPU(シーピーユー)

cpu.png

私たちがキーボードやマウスから出した命令を計算したり、
ソフトやプリンタなどに指示を出すなどしてパソコンを動かしてくれます。

「Core i5」とか「Core i7」といったものがCPUです。

性能の高いものなら、頭の回転が速いので仕事がとても速くなります。

逆に、性能が低いと処理速度がゆっくりなので、時間がかかってしまいます。

ちなみに、CPU のことを「プロセッサ」とか「中央処理装置」とも言います。



■メモリ

memory.png

引き出しに保存されているデータを出して作業する机の上になります。

ちなみに、この机の大きさは「4GB」とか「8GB」といった単位で表します。

具体的にどのようなことをしてくれる部品なのかというと、
たとえばパソコンでエクセルを開いてデータを確認しながら
会計ソフトに入力していく作業をしていたとします。

それと同時に、メールも常にチェックしていたとします。

この場合、3つの作業を同時に行っていることになりますよね。

作業に使う道具はHDD(引き出し)にしまってありますが、
一回一回引き出しを開けて道具を出して、すぐしまって、また開けて、出して、
を繰り返しながら複数の作業をするのは大変です。

そこで、必要なものをすべて机の上に出して作業をすれば
効率よく仕事ができますよね。

メモリはこの作業をする机の上なのです。

容量が小さいメモリを選んでしまうと、
「机の上が狭い」ということなので同時にできる作業が少なくなり、
何度も引き出しを開け閉めしなければならなくなってしまいます。

つまり、パソコンの動きが遅くなります。

逆に、容量が大きければたくさんの仕事を同時にこなせるので
快適に使えるようになるわけですね。



■HDD(ハードディスク)

hdd.png

HDDは机の引き出しのようなもので、
たくさんの情報を記憶して保存する場所、部品です。

「500GB」とか「1TB」といった単位で表します。

容量が大きければ引き出しは大きくなるので、
たくさんの文書や写真、動画などのデータを保管することができます。

逆に、容量が小さいと引き出しが小さくなるので、
収納できる量も少なくなってしまいます。

最近はHDDの代わりとなるSSDという
新しいタイプの引き出しが出てきました。


読み書きの速度が格段に速いということで今後主流になってくるようですが、
価格はHDDに比べて3〜5倍ほどするので、
もうちょっと待ったほうがよさそうですね。


次回は、マウスの種類について説明します。

お楽しみに!



ラベル:パソコン入門
posted by ふれんずはぴねす at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月26日

パソコンメーカー選び


みなさん、こんにちは!

今回はパソコンメーカー選び、特徴について説明します。


どのメーカーを選べばいいのか迷う方も多いと思います。

クルマや家電と同じく、パソコンメーカーにもそれぞれ
こだわりやブランドイメージなどの特徴があります。

メーカーの特徴を考慮したうえで選ぶようにすると
自分にあったパソコンを選べるのではないでしょうか。


メーカー別の客観的な特徴を紹介します。


【国内メーカー】

■TOSHIBA

toshiba.png

3大主力事業の一つとしてノートPCを展開していて
高い世界シェアを誇っています。
世界初のノートPCを造った歴史もあり、
高品質でそれなりに高価格で販売されています。


■NEC

NEC.png

PC98シリーズを送り出した日本のPCにおけるパイオニア。
しかし、実はlenovoに買収され実質的な中国企業となってしまいました。
高価格・低スペックであることが多かったものの、
法人向けが強く、年配の方からの信頼も厚いためにシェアは高いです。


■SONY

SONY.png

ややプレミアム路線で、人前やビジネスで使ってもオシャレです。
デザイン力が高く、独自の技術力で斬新な機種を多く送り出してきました。
一方、排熱処理の弱さや、2003年頃の付属ソフトの重さは批判の種でした。


■富士通

Fujitsu.png

NECに次ぐ老舗PCメーカー。
”国産PC”を謳っていますが、アジアでつくられた半完成品を
組み立てしているに過ぎないとも言われています。
他メーカと比較しても割高でデザインも劣りますが、
信頼性・サポート力は比較的高く定評があります。


■Panasonic

panasonic.png

業務用×タフ×機能的なPCに特化したコンセプトが特長。
一般向けのLet's Noteは、小型・頑丈・大容量バッテリーで高評価です。
特に治安機関・特殊業務向けのTough Bookは、
米軍をはじめ砂漠の戦場でも使われるほどです。


■EPSON

EPSON.png

ネット直販(エプソンダイレクト)で販売する異色の大手メーカー。
法人向けが多いですが、サポートの良さなどから
個人でも上級者に利用者が多いのが特徴です。
比較的低価格な割に、サポートが高く評価されています。




【海外メーカー】

■HP(ヒューレットパッカード)

hp.png

Compaq(コンパック)なども買収している世界最大手のPCメーカー。
東京・昭島に工場を持ち、納期の速さ・品質・デザイン性が強みです。
法人向けだけでなく、PCに詳しい個人の男性にも人気があります。


■Dell

dell.png

一時期はHPと争っていたアメリカのPCメーカー。
優れていたサポートは落ち気味ですが、低価格とスペック重視が特徴です。
特にゲームに特化したPCや液晶モニターはかなり高い評価を得ています。


■Lenovo

lenovo.png

世界一を狙っている中国のPCメーカー。
IBMのPC事業部門を買収して以来、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長しています。
圧倒的な低価格、それなりの品質、メンテナス性で高い人気を誇っています。


■ASUS

asus.png

ネットブックで有名になった台湾のPCメーカー。
マザーボードでも有名で低価格な割に高品質なPCが多いです。
なお、社名の読みは「エイスース」です。
(以前は「アスース」とも呼ばれていました)


■Acer

acer.png

品質・デザインはそこそこ良いもののサポートが微妙。
高いシェアによるコストパフォーマンスの高さが魅力です。
他社と異なり、直販を行っていないのも特長の一つ。



、、、とまあ、各メーカーの違いと特徴はこんな感じですね。


各メーカーは他社との差別化を図るために独自の強みを持っているので、
自分の使い方にあわせて選ぶといいでしょう。



次回はパソコンのスペック(性能)について説明します。

お楽しみに!



ラベル:パソコン入門
posted by ふれんずはぴねす at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月25日

WindowsOSのさらに細かい種類


みなさん、こんにちは!

今日はWindowsOSのさらに細かい種類について説明します。


先日、WindowsのOSにはいくつかの種類があるとお伝えしましたが、
各バージョンにはさらに細かい種類があるのです。

それを「エディション」という言い方で分けています。


IT用語辞典サイトには、次のように説明されています。

エディション 【 edition 】
出版物などの「版」という意味の英単語。
転じて、ソフトウェア製品などで、バージョン(世代)は同じだが構成や機能、
用途、販売方法などが異なる製品が複数発売される場合があり、
それぞれの製品パッケージのことをエディションという。


わかりやすく言うと、クルマの種類のようなものですね。

トヨタのクラウンでもいくつかのタイプに分かれて売られてますよね?
「アスリート」とか「マジェスタ」とか「ロイヤル」とか、、、

それと似た感じでしょうか。


では、Windows7とWindows8.1のエディションをそれぞれ見てみましょう。


■Windows7

windows7.png

≫ Home Premium ≪
一般ユーザー向けであり、販売されているパソコンに
最も多く採用されています。

≫ Professional ≪
ビジネスユーザー向けであり、ビジネス仕様のパソコンに
採用されていることが多いです。
Home Premium にある機能を全て含み、
それに加えてビジネスに必須の機能が追加されています。

≫ Ultimate ≪
最上位エディションであり、全ての機能が使えます。


■Windows8.1

windows8.png

≫ Windows 8.1 ≪
一般ユーザー向けのエディションであり、
Windows7でいうと、Home Premiumに値します。
OS という意味で使われる名称「Windows8.1」と紛らわしいため
「Windows 8.1無印」などと呼ばれる場合があります。

≫ Windows 8.1 Pro ≪
ビジネスユーザー向けのエディションであり、
Windows7でいうと、Professional、Ultimateに値します。

≫ Windows 8.1 Enterprise ≪
企業向けのエディションであり、ボリュームライセンスで販売されます。

≫ Windows 8.1 RT ≪
タブレットPC向けのエディションであり、OS単体として販売はされていません。
タブレットPCにプリインストールされて販売されます。

≫ Windows 8.1 with Bing ≪
マイクロソフト社のウェブブラウザ「Internet Explorer」の
標準検索エンジンが「Bing」に設定されているエディションです。
標準検索エンジンは、購入者が設定して変更が可能です。
OS単体として販売されておらず、
低価格なパソコンにプリインストールされて販売されます。



こんなにも種類があるんですね。

どれがいいのか、ということですが、これもはやり用途によります。

個人で使う分には、7なら「Home Premium」、8.1なら無印で十分ですね。

ビジネス向けといっても、パソコンでバリバリ業務をこなすような
人数の多い企業向けなので、このブログを見てくださってる方なら
上位機種を選ぶ必要はないでしょう。


次回はメーカー選びについて説明します。

お楽しみに!



ラベル:パソコン入門
posted by ふれんずはぴねす at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月24日

WindowsOSのサポート期限


みなさん、こんにちは!

今回はWindowsOSのサポート期限について説明します。


前回、WindowsOSにはたくさんのバージョンがあると説明しましたね。

その各バージョンにはサポート期限というのがあり、期限を過ぎると、
マイクロソフト社はそのOSに対するサポートをストップします。


サポートが終了するとどうなるのか。


様々なことがありますが、一番大きいのは「セキュリティ面」です。


WindowsOSも人が作ったものなので完璧ではありません。

たまにプログラムの所々に穴(バグ)が空いていることがあるのです。

メーカーであるマイクロソフト社が
その穴を埋める作業をしてくれるのですが、
それがサポート内容のひとつとなっています。
(Windos Updateという機能がそうです)


サポートが終了すると、
その「穴」を埋める作業をしてくれなくなるので
穴は開きっぱなしです。


そして、コンピューター犯罪をする悪い人たちは
その穴をめがけて攻撃をしてくるのです。

コンピューターウィルスを仕掛ける、ってやつですね。


わかりやすく言うと、家の玄関や窓の鍵が壊れているのに
そのままにしているようなものです。

「空き巣に入ってください」と言わんばかりですよね。


ですので、サポートが終了したWindowsを使い続けることは
非常に危険なんです。



去年の4月に「WindowsXPのサポートが終了
というニュースが世間を騒がしました。


XPの前のバージョン「Windows2000」のサポート終了時は、
まったく騒がれませんでしたが、昨年は大騒ぎでした。


なぜなのか。


WindowsXPが発売・普及したのと
日本の企業がパソコンを導入しはじめたのと同時期だったから、
と言われています。


パソコンを導入している企業の多くは複数台所有しています。

一度に複数台買い換えるにはそれなりの費用がかかります。

さらに、データの移し替えにも相当な時間と労力を要するので
サポート期限が迫っているのがわかっていても
ほとんどの企業は決断できず、そのままになっていました。


そして、予定どおりサポートが終了したのです。


先に触れたように、サポートが終了するとセキュリティ面に影響がでます。

大事なデータを取り扱ってる企業にとって
パソコンのセキュリティ対策は今や必須項目ですので、
ニュースに大々的に取り上げられる結果となったのです。



もちろん個人でもセキュリティ対策は重要です。

現在ではインターネットで買物をすることは当たり前のようになってきています。

銀行口座やクレジットカードの情報、
個人や家族のプライベートな情報など
外に漏れたら大変なものがパソコンには詰まっています。


被害にあわないためにも、
防犯意識は常に持っていることが大切ですね。

セキュリティ_02.jpg



次回はWindowsOSのさらに細かい種類について説明します。

お楽しみに!



ラベル:パソコン入門
posted by ふれんずはぴねす at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

Windowsの種類


みなさん、こんにちは!

今回はWindowsの種類について説明します。


「Windows」というのは前回説明したとおりOSの種類のことですよね。

その「Windows」を作ってるのが、
世界一の大富豪ビル・ゲイツが創設した
Microsoft(マイクロソフト)社なんです。


一言でWindowsと言っても、
古いものもあわせると実は大変な数になるので、
現在、主に使われているであろうWindowsのみ紹介します。


■Windowsのバージョン
・Windows XP   2001年発売
・Windows Vista  2007年発売
・Windows 7    2009年発売
・Windows 8    2012年発売
・Windows 8.1   2013年発売

このように「Windows」の後にアルファベットや数字がつき、
現在の最新版はWindows8.1です。

windows8.1.png


そういえば「Windows10」が発表されましたね。
今年の後半頃に発売されるとの予想ですが、個人的にすごく楽しみです。


どのバージョンがいいか、というのは好みだったりするのですが、
各パソコンメーカーやソフト会社は最新のものに買い換えてもらいたいので、
利便性や性能などは一般的に最新版が優れていると言われています。


ですが、買い換えると今までと使い勝手が違ったりするので
最初はかなり戸惑うことになるでしょう。

携帯電話の機種変更をしたときも、
ボタンの位置が違ったりして操作に戸惑ったりしますよね。

まさにそんな感じです。
慣れてしまえばどうってことないんですけどね、、、


例えば、会社で使っているパソコンがWindows7だったら
家のパソコンもWindows7にしておいたほうがいいでしょう。

中には、あえて違う種類のWindowsを使いたい
という方もいるかも知れません。
もちろんその辺は好みで選んでいただいてOKです。


これからパソコンを始める、という方は
売られている入門書なども最新版にあわせて書かれているので
最新版がいいでしょう。



次回はWindowsOSのサポート期限について説明します。

お楽しみに!



ラベル:パソコン入門
posted by ふれんずはぴねす at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

パソコンのOSの種類


みなさん、こんにちは!

今日はパソコンのOSについて説明します。

OSとは、ただしくはオペレーティングシステムといい、
その頭文字を取って「OS(オーエス)」と呼んでます。


インターネット百科事典「ウィキペディア」によると、

オペレーティングシステム(Operating System, OS)は、
コンピュータにおいて、ハードウェアを抽象化したインターフェースを
利用者またはアプリケーションソフトウェアに提供するソフトウェアである。
システムソフトウェアの一種に分類する。
マスコミ等は日本語訳として「基本ソフト」を使っている。


・・・何のことだかさっぱりですよね(汗)


このOSがないとパソコンはただの箱で、
私たちは何もすることができないんです。

本来、パソコンを動かしていろんな指示を出すには、
コンピューター専用の言語を使わなければならないのですが、
ほとんどの人はその言語を知りません。

でも、パソコンの中にこのOSがあるおかげで、
簡単に文字を入力したり印刷したりできるんです。


言わば、家族におけるお母さんのような存在です。
夫に「仕事して稼いできなさい!」とか
子供に「お使いに行ってきて」とか
指示を出して家庭内をうまく切り盛りしてる感じですね。(笑)

OSはパソコンの中で、いろんなソフトに
「印刷して」とか「音楽流して」とか「ニュースを調べて」
といった感じで指示しているんです。


そのOSにも大きく分けて

Windows と Mac

の2種類があります。


それぞれの特徴を簡単に説明します。


■Windows(ウィンドウズ)

windows_logo.png

・使っている人や会社が圧倒的に多い
・多くの販売店で扱っている
・PCの種類が豊富
・機能や性能の選択肢が多いので用途に合わせて選びやすい
・日本語のフリーソフトが豊富


■Mac(マック)

mac_logo.png

・デザインが美しい
・直感的に操作しやすい
・PCの種類が少ない
・使っている人や会社が少ない
・取り扱っている販売店が限られている
・日本語のフリーソフトが少ない


といった感じです。


どっちがいいか悪いかというのは一概には言えませんが、
やはり自分の使い道にあってるかどうかで判断することになります。


ちなみに、世界中のパソコンのシェアは、

Windows   90%以上
Mac     10%未満

といった感じです。

みなさんの周りもWindowsを使っている人が多いと思います。

わからない時など、身近な人に相談できたほうがいいですので、
初心者の方は特にこだわりがなければWindowsがいいでしょう。


というわけで、このブログでもWindowsを中心に話を進めていきます。


次回は、WindowsOSの種類について説明します。

お楽しみに!



ラベル:パソコン入門
posted by ふれんずはぴねす at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月21日

パソコンの種類


みなさん、こんにちは!

今日はパソコンの種類を説明します。


まず、パソコンの形状で分類してみましょう。

大きく分けて、
・デスクトップ型パソコン
・ノート型パソコン
の2種類があります。

さらに細かく分類することもできますが、
細かすぎると混乱してしまうので、
この2つを覚えてもらえれば問題ないです。


では、それぞれの特徴や長所・短所を説明します。


■デスクトップ型パソコン

デスクトップシルエット.jpg

パソコン本体、モニター、キーボードなどが
別々になっているパソコンです。

※本体とモニターが一体になっているものもありますが、
それはまたの機会に説明します。

持ち運びには適していませんが、
規格化された部品で構成されているので、
部品の交換や増設が簡単で、拡張性にも優れています。

また、大きさに制限がないので、ノートパソコンより高性能です。


≫長所≪
・画面が大きいので見やすい
・映画や動画などを大きな画面で楽しめる
・同じ値段でもノート型より高性能
・本体とモニターを別々に選べる
・キーボードやマウスを好みのものに変えられる
・必要な機能を追加しやすい
・熱を逃しやすい構造になっている


≫短所≪
・スペースの確保が必要
・部屋の模様替えのとき面倒
・停電すると突然電源が落ちる
・画面が大きいのでその分消費電力が上がる



■ノート型パソコン

ノートシルエット.jpg

本体とモニター、キーボードが一体となり、
マウスの代わりに「タッチパッド」がついてます。

持ち運びできるのが最大の特徴ですが、
その他にもバッテリー駆動なので停電に強い、
指紋認証などのセキュリティ強化ができる、
などの特徴もあります。


≫長所≪
・常設スペースを必要としない
・折りたためるので置き場所に困らない
・ソファーやベッドなど好きな所で使える
・バッテリー駆動なので停電にも困らない


≫短所≪
・デスクトップと同価格でも機能と性能が落ちる
・画面が小さいので作業がしにくい場合がある
・薄い本体に部品が詰め込まれてるので熱がこもりやすい
・修理のときは本体とモニターの両方が使えない



と、まあこんな感じですね。


上のほうでも軽く触れましたが、
デスクトップ型でも本体とモニターの一体型のものもあり、
それならスペースもそれほど取りません。

最近は家電量販店でもこのタイプが多くなってきてますね。

一体型なのでコード類もスッキリしていますし、
そのあたりが人気なのかもしれません。

ただし、このタイプはノート型と同じく
熱がこもりやすい特徴も持っています。

熱がこもってパソコンの内部が熱くなると
部品が変形したり、劣化が早くなったりして
故障の原因になることが考えられます。


でも、これらの特徴を知っておくことで、
購入するときの判断材料になるのではないでしょうか。


おおまかに特徴をとらえた上でパソコンを選ぶとすると、

・高性能なパソコンが欲しい ⇒ デスクトップ型
・パソコンを持ち運びたい ⇒ ノート型
・将来パソコンの性能を高くしたい ⇒ デスクトップ型
・使わないときはしまっておきたい ⇒ ノート型
・大きな画面でパソコンを使いたい ⇒ デスクトップ型
・しょっちゅう停電になる ⇒ ノート型

といったところでしょうか。


次回は、パソコンを動かすために必要な
「OS」と呼ばれるものについて説明します。

お楽しみに!



ラベル:パソコン入門
posted by ふれんずはぴねす at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月20日

パソコンの購入


みなさん、こんにちは!

こういう仕事をしていると、
「パソコン欲しいんだけど、どんなパソコンを買ったらいいの?」と、
いろいろな方から質問を受けることが多いので、
今日はパソコンの購入についてお話します。


パソコンを購入するきっかけは、大きく分けると、

@ これからパソコンを始める場合
A 買い換える場合

当たり前ですがこの2つになりますね。

@Aどちらの場合にも言えることなのですが、
パソコンを選ぶ際に大切なのは
『自分がパソコンで何をしたいのか』
を明確にすることです。

@の場合は、なぜパソコンを始めたいのか、
とも言い換えることができますね。


例えば、、、

仕事で必要になった
インターネットがしたい
動画がみたい
ゲームがしたい
ブログを書いてみたい
はやりのフェイスブックがしたい
デジカメで撮った写真を印刷したい
年賀状を作りたい

などなど、、、いろいろありますよね!


まずは頭の中で思い描いてみてください。

そして、やりたいことが決まったら
それに見合ったパソコンを探して買えばいいんですが、、、

パソコンって実にたくさん種類があって
どうやって探せばいいのか、本当に難しいですよね。


ということで
次回はパソコンの種類を詳しく説明していきます!

お楽しみに!


キーボードとマウス.jpg


ラベル:パソコン入門
posted by ふれんずはぴねす at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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