2015年06月18日

インターネット用語 [ ひ@ ]


みなさん、こんにちは!


今回は、「 インターネット用語のひ その1 」 です。



■ ひ その1
・光回線
net_word_hi_1-1.png

光ファイバーケーブルを使ったブロードバンド回線のことです。

光ファイバーとはガラスやプラスチック製の3mmほどの非常に細いケーブルで、通常のケーブルのように電気を流すのではなく、光を通して情報を伝えます。

ISDNやADSLなどと比べると信号の減衰が少なく、ノイズの干渉に非常に強いのが特徴です。



・ひかり電話
NTT東日本及びNTT西日本が提供する光回線サービスを利用した、IP電話サービスのことです。

ひかり電話では、従来利用していた固定電話の電話番号をそのまま利用することができます。

NTTのフレッツサービスでインターネットを利用しているなら、通常の固定電話よりひかり電話に変更したほうが料金面でもメリットがあります。



・ピクセル
net_word_hi_1-2.png

デジタル画像を構成している最小単位で1つの画素のことを言います。

簡単にいうと「点」のことで、「ドット」とほぼ同じ意味です。

ピクセルもドットもデジタル画像の細かさを表す解像度の単位として使われます。
通常、ドットが色情報を含まないのに対し、ピクセルは色情報を含みます。



・ビット(bit)
コンピュータ上で扱われる情報量の最小単位のことです。

コンピュータ上で扱われる情報は全て0か1の二進数で表現されており、その二進数の1桁のことを「ビット(1ビット)」ということになります。

ちなみに、「8bit」で「1B(バイト)」になります。

8Bit = 1B(バイト)
1024B = 1KB(キロバイト)
1024KB = 1MB(メガバイト)
1024MB = 1GB(ギガバイト)
1024GB = 1TB(テラバイト)




・ビットマップ
「BMP」と表す、静止画像のファイル形式のひとつで、Windowsでは標準の静止画像形式となっています。

BMPは非圧縮の画像ファイルなので非常に鮮明ですが、デジカメなどで使われるJPEG形式と比較するとデータ量がとても大きくなります。

色数をフルカラーから16色や256色に変換して画像を保存すると、データ量を小さくすることはできますが、画質は大きく劣化してしまいます。




次回は、「 ひ その2 」 です。

お楽しみに!




posted by ふれんずはぴねす at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット用語 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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