2015年08月12日

インターネット用語 [ SA ]


みなさん、こんにちは!


今回は、「 インターネット用語のS その2 」 です。



■ S その2
・SIMカード
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電話番号を特定するための固有のID番号が記録された、携帯やスマートフォンが通信するために必要なICカードのことで、「シムカード」と読みます。

SIMカードを差し替えることにより、複数の端末を同じ契約者扱いで利用することができます。



・SMS
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「Short Message Service(ショートメッセージサービス)」の略で、「エス・エム・エス」と読みます。

携帯電話やPHSなどの携帯端末間で、ごく短いメッセージを送受信できるサービスのことです。

携帯電話の電話番号が宛先となるため、携帯電話のメールアドレスを知らなくても、相手にメッセージを送れるというメリットがあります。

2011年7月から国内のキャリア間で相互接続が開始され、一部のキャリアでは国外との送受信も可能となりましたが、スマートフォンの普及とともにEメールやメッセージアプリが主流となり、SMSの利用は広がりませんでした。



・SMTP
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「Simple Mail Transfer Protocol(シンプル・メール・トランスファー・プロトコル)」の略で、「エス・エム・ティー・ピー」と読みます。

メールの送信時に使われる通信規約のことです。

メールの通信は、送信時には「SMTP」、受信時には「POP」という方法が多く利用されています。



・SNS
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「Social Network Service(ソーシャル・ネットワーク・サービス)」の略で、「エス・エヌ・エス」と読みます。

個人間のコミュニケーションを支援するコミュニティ型の会員制サービス、およびそのWebサイトのことをいい、代表的なものとしては「LINE」「Twitter」「Facebook」などが有名です。





次回は、「 S その3 」 です。

お楽しみに!




ラベル:パソコン入門
posted by ふれんずはぴねす at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット用語 N〜S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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