2015年08月10日

インターネット用語 [ R ]


みなさん、こんにちは!


今回は、「 インターネット用語のR 」 です。



■ R
・RAM
net_word_r_1-1.png

半導体素子を利用した記憶装置のことで、「ラム」と読みます。

メインメモリ(主記憶装置)に利用されるので、メインメモリそのものを「RAM」と呼ぶこともあります。

HDDと同じく記憶装置の一種ですが、HDDと比べて読み込み・更新が早いという利点があります。

しかし、価格がHDDより高く、全ての記憶装置をRAMにするわけにもいきませんので、通常はHDDにデータを格納しておき、必要に応じてデータをRAMに呼び出す、という方式をとっています。



・ROM
net_word_r_1-2.png

読み出し専用メモリと訳され、記録されている内容を書き換えることができない読み出し専用記憶装置のことで、「ロム」と読みます。

「ROM」は読み出し専用のメモリなので、書き換える必要のない情報を記憶させるのに使われています。

記憶装置としての「ROM」の他にも、CD-ROMなどのように、読み出し専用である記憶媒体のことも「ROM」といっています。



・RSS
net_word_r_1-3.png

Webサイトの更新情報が記録されている規格に基づいたデータのことで、「アール・エス・エス」と読みます。

RSSリーダーと呼ばれるソフトウェアを使い、お気に入りのWebサイトを登録することで、そのWebサイトの更新情報を得ることができます。

RSSリーダーで登録しておけば、直接アクセスしなくても、多数のWebサイトの更新情報を一括で把握することができ、情報収集の時間を短縮できるという利点があります。





次回は、「 S その1 」 です。

お楽しみに!




ラベル:パソコン入門
posted by ふれんずはぴねす at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット用語 N〜S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。