2015年08月01日

インターネット用語 [ IA ]


みなさん、こんにちは!


今回は、「 インターネット用語のI その2 」 です。



■ I その2
・IP
ネットワーク上の機器に個別に住所を割り当て、データ転送の方法を定義する約束ごとのことで、「アイ・ピー」と読みます。

「IP」によって世界規模で相互に接続された巨大なコンピュータネットワークが、今や私たちの生活に欠かせないインターネットなのです。



・IPv6
インターネットにおける次世代の情報伝達方式のことで、「アイ・ピー・ブイ・ろく」と読みます。
(本来は「ブイ・シックス」が正しいのですが、日本では「ブイ・ろく」と読むのが一般的です)

「v6」とは6世代目のバージョンであるという意味で、現在は4世代目の「IPv4」が主流となっています。

そのIPv4は、使えるIPアドレスが43億件(2の32乗=約42億9497件)ほどですが、テレビや携帯電話などがインターネットに接続される現代では、これでは少なすぎるとして問題になり、ほぼ無限にIPアドレスを追加できる機能を盛り込んだ、「IPv6」が実用化されました。



・IPアドレス
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インターネットなどのネットワーク上の機器1台1台に割り当てられた識別番号のことで、「アイ・ピー・アドレス」と読みます。

IPアドレスは単なる数値の羅列で、人間にとっては覚えにくいため、コンピュータやネットワークに名前(ドメイン名やホスト名)がつけられているのがほとんどです。

そのため、私たちが普段インターネットを利用するときにIPアドレスそのものを目にしたり、意識するような場面は多くありません。



・IP電話
インターネットで利用されるデータ通信技術のIPを利用して提供される電話サービスのことで、「アイ・ピー・でんわ」と読みます。

最近では高速なCATV回線や光ファイバ回線などを利用して一般加入電話と同じように使えるIP電話サービスが広く普及しており、通話品質も従来の加入電話と見劣りしないレベルになりつつあります。





次回は、「 I その3 」 です。

お楽しみに!




ラベル:パソコン入門
posted by ふれんずはぴねす at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット用語 G〜M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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