2015年04月30日

インターネット用語 [ お@ ]


みなさん、こんにちは!


今回は、「 インターネット用語のお その1 」 です。



■ お その1
・オーガニック検索
一般的な検索方法のことで、広告を省いた検索結果が表示されます。

GoogleやYahooなどの検索サイトは広告収入で運営していますが、検索結果に広告も表示されてしまうと、検索結果に妥当性がなくなってしまう可能性があるので、あえて広告を省いた検索方式を「オーガニック検索」として分類してあります。



・オートコンプリート
net_word_o_1.png

過去に入力した文字を記憶して、最初の文字を入力するだけで自動的に候補を並べてくれる機能のことです。

携帯のメールでも、文字を入力するといくつかの言葉の候補が出てきますね?
これも「オートコンプリート」機能です。



・オープンソース
ソフトの設計図にあたる「ソースコード」を、インターネットなどを通じて無償で公開し、誰でもそのソフトを改良したり、再配布ができるようにすることを言います。

また、そのようなソフトのことも「オープンソース」と言うこともあります。



・オア検索(OR検索)
「いずれかのキーワードを含む」検索のことです。

例えば、「電車」と「飛行機」の2つの言葉で検索したとき、
「電車」もしくは「飛行機」が含まれた文字が検索結果にでてきます。

すべての言葉が結果にでてくる検索方法は
アンド検索(and検索)」と言います。



・お気に入り
ウェブブラウザの「インターネットエクスプローラー」において、ホームページのURLを記録しておける機能のことを「お気に入り」と言います。

「Google Chrome」や「FireFox」など、同じ機能のことを「ブックマーク(Bookmark)」と呼ぶブラウザもあります。



次回は、「 お その2 」 です。

お楽しみに!




ラベル:パソコン入門
posted by ふれんずはぴねす at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット用語 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月29日

インターネット用語 [ えA ]


みなさん、こんにちは!


今回は、「 インターネット用語のえ その2 」 です。



■ え その2
・エディタ
データの編集を行うためのソフトのことを言います。

編集できるデータの種類によって、「テキストエディタ」「画像エディタ」など様々な種類があります。



・エラーコード
net_word_e_2.png

OSやソフトで発生するエラーの内容や原因を数字で表現したものです。

例えばインターネットを使っていて、
「 ページが見つかりません HTTP404 - ファイル未検出 」
「 Not found 404 」
などのような表示を見たことありませんか?

この 「 404 」 というのがエラーコードで、「 404 」 のエラーを調べると、原因や対策方法がわかるようになっています。



・エンコード
データを他の形式へ変換することを「エンコード」と言います。

ちなみに、エンコードしたデータを元の形に戻すことは「デコード」と言います。



・エンドユーザー
商品やサービスを最終的に実際に利用する人のことを言い、
「End User」の頭文字を取って「EU」と表記することもあります。

購入した人と使用する人が同じなら、単なる「ユーザー」という表現でもいいのですが、購入した人と使用する人が異なる場合、使用する人のことを「エンドユーザー」と言って区別することがあります。



次回は、「 お その1 」 です。

お楽しみに!




ラベル:パソコン入門
posted by ふれんずはぴねす at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット用語 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月28日

インターネット用語 [ え@ ]


みなさん、こんにちは!


今回は、「 インターネット用語のえ その1 」 です。



■ え その1
・エイリアス
MacOSで作成できる、ファイルやフォルダの分身のことをいい、WindowsOSでは「ショートカット」と言います。

ファイルやフォルダの複製(コピー)とは異なり、エイリアスには実体がないため、不要になってゴミ箱に捨てても、元のファイルが削除されるわけではありません。



・液晶
現在のパソコンで主流のディスプレイで、正式には「液晶ディスプレイ」と言いますが、略して「液晶」とも呼ばれます。

以前は「CRTディスプレイ」というブラウン管型のモニターがありましたが、近年の薄型化により、ほとんどが液晶に取って代わりました。

モニターの種類の回もご覧ください。



・エクスポート
ある形式のファイルやデータを、別の形式で使えるような形式で保存することを言います。

ソフトを利用して作られたデータは、通常そのソフトでしか呼び出すことができませんが、エクスポートを行うことにより、同じデータを他のソフトでも扱えるようになります。

エクスポートに対し、他のソフトで作られたファイルのデータを取り込むことを「インポート」といいます。



・エクスプローラー(Explorer)
net_word_e.png

正式には「Windowsエクスプローラー」と言い、ファイルやフォルダを管理するツールのことです。

ディスクの内容を表示したり、ファイル名やサイズ、最終更新日などを手がかりにファイルを検索したりする機能もああります。

「エクスプローラー」は英語で「探検家、探究者」の意味があるので、パソコンの中のファイルやフォルダを探す、という意味が込められているんだと思います。




次回は、「 え その2 」 です。

お楽しみに!




ラベル:パソコン入門
posted by ふれんずはぴねす at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット用語 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月27日

インターネット用語 [ うB ]


みなさん、こんにちは!


今回は、「 インターネット用語のう その3 」 です。

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■ う  その3
・ウィキペディア
非営利団体のウィキメディア財団が主催している、インターネット上のフリー百科事典のことです。

ウィキペディアは、ウェブサイトの共同執筆・編集システム 「 wiki (ウィキ) 」 を利用して作られていて、見るだけでなく、誰もが無記名で自由に執筆・編集できることが最大の特徴です。

しかし、その分ウィキペディアに記載されている情報は第三者による審査がなされていないため、100%正しいとは言い切れませんので注意しましょう。



・ウィンドウ(window)
プログラムを起動したりファイルを開いたりすると画面上に出てくる、小さい画面のことを言います。

その画面がいくつも窓が開いているように見えることからウィンドウという名称になっています。



・ウェアラブル
正式には「ウェアラブルデバイス」と言い、腕時計型やメガネ型など、直接身に着けられるほど小さいコンピューターなどのことを指します。

小型のノートパソコンやスマートフォンように携帯して必要なときに取り出して使うのではなく、常時電源ONの状態で身に着ける事を前提として開発されています。

つい先日発売された「アップルウォッチ」がまさに「ウェアラブルデバイス」です。



・ウルトラブック(Ultrabook)
2011年5月にIntel社が提唱した、薄型軽量で安価な次世代ノートパソコンの種類のことです。

これまでのノートパソコンよりも薄くて軽く、高いセキュリティと操作性を備え、長時間のバッテリー駆動が可能で価格も手頃という特徴を備えたもの、というのが基準になっているそうです。



・上書き保存
ファイルの中身を置き換えることで、開いたときのファイルと同じ名前で保存するのが「上書き保存」です。

パソコンの世界では、同じ名前のファイルは同じ場所に置くことはできませんので、もし同じ名前のファイルが後から来ると、最初にいたファイルは上書きされてしまいます。

上書き保存してしまった場合は元に戻すことはできませんので、大事なファイルは編集する前に別のフォルダなどにコピーしておきましょう。



次回は、「 え その1 」 です。

お楽しみに!




ラベル:パソコン入門
posted by ふれんずはぴねす at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット用語 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月26日

インターネット用語 [ うA ]


みなさん、こんにちは!


今回は、「 インターネット用語のう その2 」 です。

kakuchoushi_text.png


■ う  その2
・ウェブ ( Web )
WWW(World Wide Web:ワールド ワイド ウェブ)という仕組みの事で、「 Web 」 とは、「クモの巣」や「クモの巣状の物」を表します。

ですので、「 WWW 」 は 「世界中に張り巡らされたクモの巣のようなもの」という意味になります。

インターネットそのものもウェブですので、「 ウェブ 」 と言ったら、インターネットのことだと思って問題ありません。


・ウェブカメラ ( Webカメラ )
「 WWW 」 の仕組みを利用し、撮影された画像にアクセスできるリアルタイムカメラのことです。
「 ライブカメラ(生中継カメラ) 」 とも言います。

パソコンに付いている、あるいは取り付けたウェブカメラで、インターネットを利用してテレビ電話をすることができます。

また、撮影された画像は、リアルタイム、または一定間隔で保存することができるので、店舗の監視カメラなどにも利用されています。



・ウェブサーバ ( Webサーバ )
「サーバ」とは「サービスや機能を提供するためコンピューター」のことを言い、「ウェブサーバ」は、ホームページの情報を置くなど、「ウェブ」に関することに特化したコンピューターを指します。

例えば、ホームページを自分で公開する場合、作成した文章や写真などのデータを保管する必要があります。
その保管場所が「ウェブサーバ」ということですね。



・ウェブサイト ( Webサイト )・ウェブページ ( Webページ )
「ウェブサイト」とはホームページのことで、「ウェブページ」はホームページの中の1ページのことを言います。

要するに、ウェブページが集まったものが「ウェブサイト」なのです。

ウェブサイトが「本」でウェブページが「本のページ」だと考えるとわかりやすいですね。



・ウェブブラウザ ( Webブラウザ )
「ブラウザ」は、browse (拾い読み)という言葉が元になっているので、「ウェブブラウザ」とは、ホームページを見るためのソフトのことを言います。

今、このページを見ているそのソフトそのものがウェブブラウザです。

Webブラウザソフトの種類の回もご覧ください。



次回は、「 う  その3 」 です。

お楽しみに!




ラベル:パソコン入門
posted by ふれんずはぴねす at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット用語 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月25日

インターネット用語 [ う@ ]


みなさん、こんにちは!


今回は、「 インターネット用語のう その1 」 です。


■ う  その1
・ウィザード

net_word_u_1.png

パソコンと対話形式で、設定を進めていく機能のことです。

本来なら複雑で難しい設定作業を、パソコンの指示に従って、入力したりクリックしたりして次へ次へと進んでいくだけなので非常に簡単にしてくれます。



・ウイルス

net_word_u_2.png

他人のコンピュータに密かに侵入して、ハードディスクの内容などを破壊してしまうなどの悪質な行為をするプログラムのことで、「コンピューターウイルス」とも呼ばれます。

人間や動物・植物などに被害を与えるウイルスがあるように、コンピュータの世界にも、パソコンに被害を与えるウイルスが存在します。

コンピュータウイルスは、自然発生的に現れたものではなく、悪意ある人によって、人為的に作られたものです。



・ウイルスセキュリティソフト
常にパソコンの中にウイルスが入ってこないか見張っているソフトで、万が一ウイルスに感染した場合は、除去作業もしてくれます。

常に動いているのでパソコンの動きが遅くなってしまいますが、保存したデータだけでなく、個人情報やインターネットで買い物をする際のクレジットカード情報なども守ってくれるソフトですので、入れておきましょう。



・ウイルスチェック
コンピュータに感染した、または感染しようとしているウイルスを見つけ、取り除くことです。

ウイルスセキュリティソフトがウイルスチェックをしてくれますが、ウイルスは日々進化しているため、常に最新のウイルスに対抗できるファイルをダウンロードして更新する作業が必要です。



・ウイルス定義ファイル
ウイルス定義ファイルには、「このプログラムはウイルスなのか、それとも正常なプログラムなのか」を判断するための情報が書かれています。

ウイルスセキュリティソフトは、この情報をもとにパソコンを監視しているのですが、コンピューターの世界では常に新しいウイルスが発生しているので、ウイルス定義ファイルを定期的に新しいものに更新する必要があります。

更新しないと定義ファイルの情報が古いままなので、新しいウイルスに対して正しい判断ができなくなります。

ちなみに、ウイルスセキュリティソフトの更新費用は、このウイルス定義ファイルを更新するための費用なのです。



次回は、「 う  その2 」 です。

お楽しみに!




ラベル:パソコン入門
posted by ふれんずはぴねす at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット用語 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月24日

インターネット用語 [ いB ]


みなさん、こんにちは!


今回は、「 インターネット用語のい その3 」 です。

net_rooter.png


■ い その3
・イントラネット
インターネットの標準技術を使った企業内ネットワークのことで、intra(内部の)とnet(ネットワーク)を合わせた造語です。

メールや掲示板、スケジュール管理のほか、業務に関する情報やデータベースの共有など、企業の目的にあわせたサービスを導入することが可能です。



・インフラ
インフラストラクチャー(Infrastructure)の略語で、産業や市民生活に必要な公共施設や公共設備などの社会基盤のことです。

具体的には上下水道や道路、鉄道、電気、電話、ガス、学校、病院、通信回線などがあげられます。



・インフラストラクチャモード
無線LAN通信における通信方式の一つで、各端末が無線LANのアクセスポイントを経由することによってデータ通信を行なう通信方式です。

これに対し、アクセスポイントを経由することなく端末機器間で直接通信を行う方式のことを、「アドホックモード」と呼びます。



・インポート
他のソフトで作られたファイルのデータを取り込むことを言います。

ソフトを利用して作られたデータは、通常そのソフトでしか呼び出すことができませんが、インポートを行うことにより、同じデータを他のソフトでも扱えるようになります。

インポートに対し、他のソフトの形式でファイルを保存することを「エクスポート」といいます。



次回は、「 う  その1 」 です。

お楽しみに!




ラベル:パソコン入門
posted by ふれんずはぴねす at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット用語 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月23日

インターネット用語 [ いA ]


みなさん、こんにちは!


今回は、「 インターネット用語のい その2 」 です。

kakuchoushi_text.png


■ い その2
・インターネット
世界中の数えきれないほどのパソコンが、ネットワークでつながっている状態のことをいいます。

インターネットを使うとき、世界中の何億人という人々が同じネットワークでつながっていることになります。

つまりインターネットは、たくさんの人々が集まる「公共の場」とも言えますね。

インターネットの回もご覧ください。



・インターネットサービスプロバイダ
あなたのパソコンをインターネットに接続してくれる事業者のことで、光回線や電話回線、ケーブルテレビ(CATV)回線などを通じてつなげる中継役です。

略して 「 プロバイダー 」 と言うのが一般的ですね。
※ 「 provide ( プロバイド ) 」 は 「 供給する 」 という意味ですので、インターネットのサービスを供給する会社ということです。

プロバイダーの回もご覧ください。



・インターネットラジオ
インターネットの回線を利用したラジオ放送です。

電波を使用するわけではないのでラジオ受信機は必要なく、代わりにインターネットに接続できるパソコンと再生ソフトが必要になります。

また、従来のラジオ放送のような免許が必要なく地域も限定されないので、誰でも全世界に向けて自由に発信することが可能です。

パソコンやスマートフォンでもラジオ放送が聞けるRAJIKO(ラジコ)が有名です。



・インタフェース
パソコンを使っている人にどのように情報を表示するか、データの入力をどのようにするか、などのコンピューターの「操作感」のことを言います。

マウスやキーボード、モニターといった機械的な要素や、どのように操作するかという手順、画面に表示されるメニューやアイコン、ウインドウといった視覚的要素、警告音や文字の読み上げといった聴覚的要素などを指します。

また、Windowsのように文字以外の視覚的要素を操作対象として利用するものを、グラフィカル・ユーザー・インターフェース(GUI)と呼びます。



・インテル
世界最大手のアメリカの半導体メーカーです。

パソコン向けCPU市場で圧倒的なシェアを持っています。

「 インテル入ってる 」 のTVCMを見たことある人もいると思います。

英語だと 「 Intel Inside 」 というキャッチコピーなんですが、実はこれ、日本語の 「 インテル入ってる 」 が先に考えられて、それを英訳したんだそうです。



次回は、「 い その3 」 です。

お楽しみに!




ラベル:パソコン入門
posted by ふれんずはぴねす at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット用語 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月22日

インターネット用語 [ い@ ]


みなさん、こんにちは!


今回は、「 インターネット用語のい その1 」 です。

net_word_i_1.png


■ い その1
・イーサネット
LANで使用されているコンピュータネットワークの規格のひとつです。

小規模なネットワークの集合体がインターネットですが、その小規模なネットワークの世界標準とされている規格がイーサネットです。

逆にいえば、インターネットは世界中のイーサネットの集合体である、
ともいえます。


・イジェクト
古くはフロッピーディスク、最近はCD-RやDVD-Rなどの記録媒体を
ディスクドライブから取り出すことを 「 イジェクト 」 と言います。

ディスクが回転している最中にイジェクトすると、壊れてしまったり
取り出せなくなったりすることがあるので注意しましょう。


・イメージファイル
CDやDVD、Blu-rayディスクなどの中身を、一つにまとめたファイルのことです。
※「イメージファイル」「イメージ」「ディスクイメージ」などは、
  全て同じ意味です。


中身を、「そっくりそのまま」取り出したような感じのファイルなので、
中身もデータの大きさも元のディスクと全く同じです。


・インスタントメッセンジャー
インターネットなどのネットワークに接続中のユーザ間で、短い
メッセージをリアルタイムに送受信できるソフトウェアのことです。

メッセージを送信するという意味ではメール、リアルタイムで
コミュニケーションできるという意味ではチャットに似ています。

スマートフォンで人気の 「 LINE 」 や、テレビ電話ができる 「 Skype 」
などが有名ですね。


・インストール
ソフトをパソコンに導入する作業のことで、
単に「入れる」と言うこともあります。

反対に、ソフトを削除する事を 「 アンインストール 」 と呼びます。

家に荷物が届く = ダウンロード
梱包された荷物を箱から出す = 解凍
その荷物を使える状態にする = インストール
使わなくなったのでその荷物を捨てる = アンインストール


といった感じですね。

また、「 セットアップ 」 という言葉がありますが、ほぼ同じ意味と考えて問題ありません。



次回は、「 い その2 」 です。

お楽しみに!




ラベル:パソコン入門
posted by ふれんずはぴねす at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット用語 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月21日

インターネット用語 [ あB ]


みなさん、こんにちは!


今回は、「 インターネット用語のあ その3 」 です。

セキュリティ_02.jpg


■ あ その3
・アドレス
インターネットの世界で「アドレス」というと、大きく4つあり、
「メールアドレス」、「URL」、「IPアドレス」、「MACアドレス」を指します。
「メールアドレス」は、電子メールを送信するための宛先のことで、
英数字と記号で、「ユーザ名@ドメイン名」という形で表します。
「URL」はUniform Resource Locator
(ユニフォームリソースロケータ)の略で、
ウェブサイトのアドレス(住所)のことです。

ちなみに、このページのURLは
http://blog.f-happiness.co.jp/article/417653981.html
です。
「IPアドレス」は、Internet Protocol Address
(インターネット・プロトコル・アドレス)の略で、
通信機器1台1台に割り当てられた識別番号のことです。

ネットワーク上にある機器の住所のようなもので、
例えば「192.168.1.1」のような形で表します。
「MACアドレス」はMedia Access Control Address
(メディア・アクセス・コントロール・アドレス)の略で、
世界中の通信機器に割り当てられている個別の番号です。

世界中で同じMACアドレスを持つ通信機器は
基本的には存在しない仕組みになっています。


・アドレスバー
ウェブブラウザやエクスプローラ画面の上の方にある、
URLやパスが書いてあるところです。

「パス」とは「ファイルやフォルダの場所を示す情報」で、
「C:\Windows\」のように表します。


・アンカーテキスト
簡単に言うと、リンクされている部分のテキストのことで、
超初心者のためのパソコン講座
↑これがそうです。

リンクされているテキストなので「リンクテキスト」とも言います。


・暗号化
ネットワークを利用したデータ送受信の際に、
その内容を意味のわからない暗号文に変換することです。

情報を通信途中で第三者に盗み見されたり、
データを改竄されたりすることを防ぐために使われる技術です。


・アンド検索(and検索)
「すべてのキーワードを含む」検索のことです。

例えば、「電車」と「飛行機」の2つの言葉で検索したとき、
「電車」も「飛行機」も含まれた文字が検索結果にでてきます。

どちらか一方の言葉だけが結果にでてくる検索方法は
オア検索(or検索)」と言います。



次回は、「 い その1 」 です。

お楽しみに!




ラベル:パソコン入門
posted by ふれんずはぴねす at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット用語 あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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